- 執務室は照明を間引きする。
- 会議室や廊下、など使用していないエリアは消灯する。
- 看板・外部照明・駐車場などは可能な範囲で消灯する。
- 蛍光灯を換えるときは、従来型から高効率蛍光灯やLED照明にする。
- パソコンのディスプレイは輝度を下けたり、省電力モードへ設定する。
- 長時間席を離れる時はスリープモードへ設定する。
- エネルギー・データを前年度と比較するなど、節電効果を確認する。
- エネルギー管理体制(省エネ委員会など専門組織)を設置し、節電ルールを取り決め、周知する。
- 調理機器、冷蔵庫の設定温度を見直す。
- オープン型冷蔵・冷凍ショーケースについては、冷機が漏れないようビニールカーテンなどを設置する。また、吸込口と吹出し口をふさがないよう生理整頓する。
- 宴会エリアでの準備・片付け時には演出照明(シャンデリアなど)は消灯する。
- 客室冷蔵庫のスイッチは「切」で待機する。
- 工場内の空調や冷凍冷蔵設備の設定温度がルールどおりとなっているか確認する。
- 工場では休憩時や引継ぎ時など、生産を停止している時間帯は可能な限り生産設備を停止する。また無人のエリアは消灯する。
- コンプレッサーの吐出圧力を可能な限り減圧するとともに、空気漏洩個所はすみやかに補修する。



