省エネ方法のご紹介 〜事業者のお客さま〜

省エネ方法のご紹介

日ごろより、電気を大切にお使いいただきありがとうございます。オフィスビル、商業施設、ホテル、工場などの法人のお客さまへ、省エネ方法をご紹介いたします。無理のない範囲での取組みをお願いいたします。

照明

  • 執務室、会議室、廊下、ホール、トイレなどでは、無人の場合にはこまめに消灯する。日中は自然光を最大限利用し、消灯する。
  • 執務室内の通路部分や、廊下などは照明を間引きする。
  • 従業員用の自動販売機の照明は消灯する。

OA機器

  • パソコンなど事務機器類は外出や会議時などの不使用時には電源をオフにし、待機時消費電力を削減する。
  • 温水洗浄便座の不使用時はふたを閉め保温効果を維持し、便座および温水の温度を「低」に設定する。また休業日はコンセントを抜き、待機時消費電力を削減する。

節電管理

  • エネルギー・データを前年度と比較するなど、省エネ効果を確認する。
  • エネルギー管理体制(省エネ委員会など専門組織)を設置し、省エネルールを取り決め、周知する。

商業施設では

  • ショーウインドーなど展示商品への演出用照明の台数を極力削減する。
  • ネオンサインや看板、外灯などは、消灯もしくは間引きする。
  • ショーケースは決められたルールにより温度管理を行い、冷やしすぎないようにし、閉店後はナイトカバーにより冷気の漏れを防止する。

ホテルなどの宿泊施設では

  • ホテルではベッドメイクなど準備中の客室や廊下などでは空調を停止し、自然光を利用して消灯する。宴会エリアでの準備・片付け時にはシャンデリアなどの演出照明は消灯する。

工場では

  • 工場内の空調や冷凍冷蔵設備の設定温度がルールどおりとなっているか確認する。
  • 工場では休憩時や引継ぎ時など、生産を停止している時間帯は可能な限り生産設備を停止する。また無人のエリアは消灯する。
  • コンプレッサーの吐出圧力を可能な限り減圧するとともに、空気漏洩個所はすみやかに補修する。

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